教室行事・ステージ出演について

 ぴあのすく~るSan's」では、毎年「教室コンサート(発表会)」と「教室勉強会」の2回の発表の場を設けています。


 「あなたの演奏」を聴いてくれる人のために~全員原則参加の理由~

 「プロになるわけじゃないのに発表会に出て意味あるの?」
 「自分が楽しければいいじゃない。人に聞かれるのなんていや」
 
 そんなことを思っていませんか?もちろん自分で弾くのは楽しいですね。
 改まった舞台で演奏するのは緊張感もあります。それが怖い、という心理状態もあるかもしれません。
 
 ところで、「ぴあのすく~るSan's」では、ステージへの出演回数が多い生徒さんほど伸び率が高いという傾向があります。初めて出ることで不安を抱えていた方も、参加後は「思い切って出てよかった!」と言っていて、その後の伸び率が高くなっています。

  「出るか出ないか」ではないのです。「出るのが当たり前」。(学校の行事など参加できない事情は考慮します)

  

教室コンサート

年に1回、外部公開によるコンサートです。
「ホールでの演奏」経験は、ふだんのレッスンでは経験できない様々なことを知ることができます。

例えば、演奏するときのマナー。お友達の演奏を聴くときは、お客さんのマナーも学びます。
豊かな響きの会場で、レッスン室や自宅練習とは違うピアノの響きを生かした演奏をするための工夫も学びます。


アンサンブルも大切

ピアノは「ひとりで演奏する楽器」というイメージが強いですが、実は伴奏や他の楽器とのアンサンブルでも重要な役目をになっています。

 普段のレッスンや、教室コンサートなどで連弾、アンサンブルも取り入れ「音を聴くことの大切さ」を体感してもらい、ソロ演奏につなげるようにしています。


教室勉強会へのとりくみ

 ホールでの演奏体験を積む「教室コンサート」とは別に、テーマに取り組んだり、年間の学習のまとめをしたりする弾き合いの行事「教室勉強会」を年1回程度開催しています。
 
 2016年度は、ピアニスト大竹道哉先生をお招きし、ピアノのお話を交えたミニトークコンサートも行いました。


まず、続けることが大切

「ぴあのすく~るSan's」では、教室勉強会・コンサートや各種コンクール、外部コンサートなどに参加するたびにポイントが加算される「ステージ継続ポイント」を導入しています。

 ステージ参加5ポイントごとに表彰を行っています。


 長く続けなければ力がつかない楽器演奏で、目標を見失うことなく、向上します。
 他にも、読譜や初見など基礎力補助のための「ふよみトライアル」「初見トライアル」夏休みの「おけいこ表」などの取り組みを行っています。
 ただ習うだけでなく、身近な目標を目指すことでモチベーションの維持にも役立っています。

特別企画&グループレッスン

【開催実績】

2016年12月18日(日) 大竹道哉先生公開レッスン

年2回、「こどもこーすぐるーぷれっすん」を行っています。