教室行事・ステージ出演について

 「ぴあのすく~るSan's」では、毎年「教室コンサート(発表会)」と「教室勉強会」の2回の発表の場を設けています。
 (本番が入会半年以上になる方は、原則全員参加必須)


 「音楽はもともと、コミュニケーションの手段」だから~あなたの演奏を聴いてくれる人のために

 「プロになるわけじゃないから」
 「自分で楽しければいい」
 「人に聴かせるなんて恥ずかしい」

 気持ちはわかりますが、元々音楽は、人とのコミュニケーション手段から発展しています。
 それを考えたら、ステージ経験を多く得ることは理にかなっているともいえますね。

 また、教室では「ステージ経験が多い」人ほど、技術や表現力が伸びる傾向があります。
 メンタル的な課題などある方も、ご相談くださいね。ご自身がステージにたたなくても、お手伝いをしていただくことで参加する、ということもしていただいています。

  
  


教室コンサート

年に1回、外部公開によるコンサートです。
「ホールでの演奏」経験は、ふだんのレッスンでは経験できない様々なことを知ることができます。

例えば、演奏するときのマナー。お友達の演奏を聴くときは、お客さんのマナーも学びます。
豊かな響きの会場で、レッスン室や自宅練習とは違うピアノの響きを生かした演奏をするための工夫も学びます。


アンサンブルも大切

ピアノは「ひとりで演奏する楽器」というイメージが強いですが、実は伴奏や他の楽器とのアンサンブルでも重要な役目をになっています。

 普段のレッスンや、教室コンサートなどで連弾、アンサンブルも取り入れ「音を聴くことの大切さ」を体感してもらい、ソロ演奏につなげるようにしています。


教室勉強会へのとりくみ

 ホールでの演奏体験を積む「教室コンサート」とは別に、テーマに取り組んだり、年間の学習のまとめをしたりする弾き合いの行事「教室勉強会」を年1回行っています。

 2016年度は、ピアニスト大竹道哉先生をお招きし、ピアノのお話を交えたミニトークコンサートも行いました。


続けることを評価します

「ぴあのすく~るSan's」では、教室勉強会・コンサートや各種コンクール、外部コンサートなどに参加するたびにポイントが加算される「ステージ継続ポイント」を導入しています。

 ステージ参加5ポイントごとに表彰を行っています。


 長く続けなければ力がつかない楽器演奏で、目標を見失うことなく、向上します。
 他にも、読譜や初見など基礎力補助のための「ふよみトライアル」「初見トライアル」「30曲完成シート」などの取り組みを行っています。
 ただ習うだけでなく、身近な目標を目指すことでモチベーションの維持にも役立っています。

自主企画・特別企画

先生の所属団体「全国生涯学習音楽指導員協議会 愛知支部」のコンサートに出演することができます。

平成29年度は、「バロックから近現代まで」プログラムに、教室生が出演します。
 
また、先生の自主企画コンサートに生徒さんが出演しています。

 

2016年12月18日(日)
教室勉強会のあと、ピアニストの大竹道哉先生をお招きして公開レッスンを行いました。