指導者紹介

 

中塚 三貴子 (なかつか さきこ)
 名古屋芸術大学音楽学部 

   器楽科ピアノ専攻卒
 元カワイ音楽教室講師
 全日本ピアノ指導者協会(PTNA)

 名古屋栄支部会員
 生涯学習音楽指導員A級(2017年認定)
地域音楽コーディネーター
(2018年認定)
  全国生涯学習音楽指導員協議会愛知支部 正会員
   塾講師、予備校勤務などを経て開業
  
ピアノとマンドリンのアンサンブル「らび♪ぱん」メンバー。

「らび♪ぱん公式HP」
 https://rabbitpanda.amebaownd.com/


 セミナー・コンサート運営窓口
「La musique trois」運営担当
     https://musiquetrois.amebaownd.com/
 


  勉強が大好きでピアノを弾かない時は本ばかり読んでいた、それでいてお花や動物の好きな、マイペースでインドアな女の子でした。


   ピアノを教え始めた学生時代は教員志望。教育実習で教壇にたつ経験をし、自分は集団指導ではなく、個別に生徒と接する個人指導の方が向いているのでは、と考えました。
 自分より上手い人がいるという劣等感もあり、人前での演奏が怖くなって避けていた時期もあります。
  勉強が出来て真面目で優等生だった学生時代、就活がうまくいかず中途採用の落ちこぼれ講師だった20代の頃、廃業寸前崖っぷちな30代前半。開業してからも生徒が集まらず折れそうになった40代。

 ピアノを弾くこと、そのために学ぶこと、教えることが好きで、教え始めたら30年の年月が経っていました。

 決して「優等生」なだけではなかったからこそ、できなくて悩んでいる人の気持ちを慮って指導をしていきたいと考えています。

 演奏経験を重ねることで、伝えられることがある

  指導者として試行錯誤していく中で、自分が音楽の道に進んだのは「弾くことが楽しかった」からでもあることに気づきました。
  「先生の演奏を聴きたいです」という生徒さんや保護者様からの声。私がピアノを弾いて来たことで、伝えられる何か。そんな思いが、指導者としての仕事以外の「らび♪ぱん」というアンサンブルユニットでの演奏活動につながりました。
 


 「無謀と決断と、人のご縁」
友人でもある、Jazzシンガー伊藤綾さんとのトークで出てきた言葉。
一見無謀に見える行動には決断をいつも伴い、動くことで人のご縁を得てきました。
 「面倒見のいい、さきこ先生」
こちらは友人である、音楽ライターの山本美芽さんとのトークで出てきた言葉です。
自分の経験を人に手渡すことで役立てて欲しいという気持ちが強く、ここが先生向きと言われるゆえんかもしれませんね。


  お引き受けした生徒さんは、教室を去る最後のレッスンの日までお任せいただいた責任を貫き、愛情を持って指導をさせていただきます。ご安心ください。
    

 自らの経験を伝え、互いに学び合う~駆け出し先生応援します
 
  かねてから著書のファンだった音楽ライターの山本美芽先生とご縁があり、セミナーのお手伝いをする経験に恵まれました。山本先生のフェイスブックグループ「ライティング研究会」は、全国の熱心な先生方の集うコミュニティです。ここに参加し、いろいろな知恵を持ち寄っています。

 指導歴が長くなってきたため、若手の先生、開業したばかりの先生などに私の経験を伝えること、また新たな視点を学ぶことで相互に協力できればと思います。 
 
 <家族などプライベートなおはなし>
  夫と2人の娘、トップページに写真を載せている猫と暮らしています。
  夫は聴く専門、楽器はできません。教室ではサブスタッフとして主に行事カメラマンを担当しています。
  長女はかつて保育士を目指し、心折れた子です。現在はピアノを弾かず別の道へ。
  次女は中学生、吹奏楽部で頑張りながらピアノも続けています。
  
  猫とパンダとお花が好きなピアノ弾き。本屋さんで癒されてます。
   地元名古屋のアイドルグループ、SKE48とチームEリーダーの須田亜香里さんを

   応援しています。