指導者紹介

 

中塚 三貴子 (なかつか さきこ)
 名古屋芸術大学音楽学部 

   器楽科ピアノ専攻卒
 元カワイ音楽教室講師
 全日本ピアノ指導者協会(PTNA)

 名古屋栄支部会員
 生涯学習音楽指導員A級(2017年認定)
   地域音楽コーディネーター
(2018年認定)
    

  大手通信講座「進研ゼミ」で、
 高校講座「国語」「小論文」担当。
     塾講師、予備校勤務などを経て
 2007年に「ぴあのすく~るSan's」開業

  
ピアノとマンドリンのアンサンブル
「らび♪ぱん」を2016年に結成。今までに2回のコンサートを開催。

 
「らび♪ぱん公式HP」
 https://rabbitpanda.amebaownd.com/


 セミナー・コンサート運営窓口
「La musique trois」運営担当
     https://musiquetrois.amebaownd.com/
 


  【ピアノを教えて、30年 これが私の”適職”】   

 名古屋芸術大学在学中に近所の方から頼まれて幼児の指導を始めたのが、ピアノ教師としての仕事の初めてでした。そこから、30年。「こんなに長く続くとは思ってなかった」けれど、振り返ったらのべ300名以上の生徒指導をしてきました。

 【廃業寸前崖っぷち、でも、生徒ゼロにはならなかった】
 教室開業前は子育てもあり、生徒数が少ないままくすぶっていました。
 開業した2007年から5年近くは、生徒が増えない、定着しない「崖っぷち教室」でした。
 なんとかしたい、もっとよくなりたい、と、ずっと念じていましたが、同時にもう少しで諦めて手放すかもというところまで追い詰められてもいたのです。

 【ピアノを習ったことを”楽しい思い出”にしてほしい】
  難しくて泣いたり。
  発表会で失敗したり。
  学校との両立で悩んだり。
  自分よりうまい子はたくさんいると知って落ち込んだり。

 ピアノを続けてくると、そんな思いもします。でも、やっぱりピアノを習ってよかった。
 自分自身がそう感じているから、生徒さんたちにも楽しい思い出をたくさん作って欲しい。
 そんな思いで、レッスンをしています。
 

 演奏経験を重ねることで、伝えられることがある~私は、背中を見せる指導者です
 
  指導者として試行錯誤していく中で、自分が音楽の道に進んだのは「弾くことが楽しかった」からでもあることに気づきました。
  「先生の演奏を聴きたいです」という生徒さんや保護者様からの声。私がピアノを弾いて来たことで、伝えられる何か。そんな思いが、指導者としての仕事以外の「らび♪ぱん」というアンサンブルユニットでの演奏活動につながりました。
 


 「無謀と決断と、人のご縁」
友人でもある、Jazzシンガー伊藤綾さんとのトークで出てきた言葉。
一見無謀に見える行動には決断をいつも伴い、動くことで人のご縁を得てきました。
 「面倒見のいい、さきこ先生」
こちらは友人である、音楽ライターの山本美芽さんとのトークで出てきた言葉です。
自分の経験を人に手渡すことで役立てて欲しいという気持ちが強く、ここが先生向きと言われるゆえんかもしれませんね。


  お引き受けした生徒さんは、教室を去る最後のレッスンの日までお任せいただいた責任を貫き、愛情を持って指導をさせていただきます。ご安心ください。
    

 自らの経験を伝え、互いに学び合う~ピアノの先生応援団
  
  かねてから著書のファンだった音楽ライターの山本美芽先生とご縁があり、セミナーのお手伝いをする経験に恵まれました。山本先生のフェイスブックグループ「ライティング研究会」は、全国の熱心な先生方の集うコミュニティです。ここに参加し、いろいろな知恵を持ち寄っています。

 指導歴が長くなってきたため、若手の先生、開業したばかりの先生などに私の経験を伝えること、また若手、ベテラン問わず交流から

 新たな視点を学ぶことで相互に協力できればと思います。 
 
 <家族などプライベートなおはなし>
  夫と2人の娘、トップページに写真を載せている猫と暮らしています。
  夫は聴く専門、楽器はできません。教室ではサブスタッフとして主に行事カメラマンを担当しています。
  長女はかつて保育士を目指し、心折れた子です。現在はピアノを弾かず別の道へ。
  
たまにサブスタッフとして登場することがあるかもしれません。
  次女は中学生、吹奏楽部で頑張りながらピアノも続けています。
  
  猫とパンダとお花が好きなピアノ弾き。本屋さんで癒されてます。
   地元名古屋のアイドルグループ、SKE48とチームEリーダーの須田亜香里さんを応援しています。