指導者紹介

 

中塚 三貴子 (なかつか さきこ)

 名古屋芸術大学音楽学部 器楽科ピアノ専攻卒

 元カワイ音楽教室講師

 全日本ピアノ指導者協会(PTNA)

 名古屋栄支部会員

 生涯学習音楽指導員A級(2017年認定)

   地域音楽コーディネーター(2018年認定)

    

  大手通信講座「進研ゼミ」で、

 高校講座「国語」「小論文」担当。

     塾講師、予備校勤務などを経て

 2007年に「ぴあのすく~るSan's」開業

  

ピアノとマンドリンのアンサンブル

「らび♪ぱん」を2016年に結成。今までに3回のコンサートを開催。

ソロピアニストとして

「街のピアノの先生が贈るサタデーコンサート」に出演。
 

「らび♪ぱん公式HP」

 https://rabbitpanda.amebaownd.com/

 

 

 

 【ピアノが弾けることは、人生のgift】

 「もし自分の人生に、ピアノが、音楽がなかったら」
 と、考えたことがあります。
 私はピアノが弾ける人生でよかった。
 音大に進み、音楽の専門の勉強をしたこと、指導を始めてからも学び続けてきたことを生徒やまだピアノが弾けることの楽しさを知らない方に伝えたいと思ってこの仕事を続けています。

<演奏をする指導者>
 2016年に、「ずっとやりたかったこと」である、
「ピアノとマンドリンんアンサンブル、

       らび♪ぱん」

 を結成し、コンサート活動をしています。

 自分が常に演奏すること、そのために学ぶことが生徒の指導にも活かされています。
 また、先生自身が積極的に演奏する姿を見ることで、生徒によい影響が出ています。


 「無謀と決断と、人のご縁」

友人でもある、Jazzシンガー伊藤綾さんとのトークで出てきた言葉。

一見無謀に見える行動には決断をいつも伴い、動くことで人のご縁を得てきました。

 「面倒見のいい、さきこ先生」

こちらは友人である、音楽ライターの山本美芽さんとのトークで出てきた言葉です。

自分の経験を人に手渡すことで役立てて欲しいという気持ちが強く、ここが先生向きと言われるゆえんかもしれませんね。

  お引き受けした生徒さんは、教室を去る最後のレッスンの日までお任せいただいた責任を貫き、愛情を持って指導をさせていただきます。ご安心ください。

    

 

 <家族のこと>

 夫、2人の娘、猫と暮らしています。
 教室の行事写真は夫がほとんど撮っており、長女は教室OGとして時々スタッフをしています。
 次女は中学吹奏楽部、高校管弦楽部で金管楽器をやっている音楽の好きな子です。

  <さきこさんってこんなひと>

 猫とパンダとお花とコーヒーと本屋さんが好きなピアノ弾き。
 京都大好き御朱印ガールです。
 レ・フレールと小曽根真さんの大ファン。

  Webサイト「ともえ」働き方図鑑に掲載して頂いています。

    https://tomoe.life/22875