保育・教職ピアノコース

ピアノを弾かなくても保育士資格が取れるからこそ、確かな技術を

保育士不足解消のため、実技試験でピアノ必須ではなくなったことで、全くピアノが弾けなくても保育士資格がいただけるようになりました。

 しかし、就職の際は実際に実技試験がある・なしにかかわらず、施設長は「できればピアノを弾ける人に来てほしい」と願う方が多いようです。
 このギャップを解消するために、学生の方には「学校の授業プラスアルファ」を、現職の方・資格保持者の方には「不足を補い、長所を伸ばす」レッスンをしています。

 ピアノ実技は独奏以外に伴奏づけ(コード理論と実践)、弾きうたいを行います。

 楽譜が読めない方には初歩の方向けの読譜トレーニングもします。
(読譜のみの受講も可能です)

        

【未経験者の自己流は危険!】
 ピアノを習った経験のない保育科学生が年々増えています。それに伴い、学校のカリキュラムについていけない人、無理をして手の故障を起こしてしまう人、保育者に向いているのに進路変更してしまう人がいます。レッスンで先生にアドバイスを受けることをおすすめします。
 


【再就職にはより確かなスキルを】保育士試験で「美術」「言語」のみで合格された方も、公立園志望なら実技が必要。
また、今の園からほかの園に変わりたい方も、経験者としての高い実技スキルが再就職を有利にします。


こんなことをレッスンします

<当教室でめざすレベル>
初心者:2年間でバイエルピアノ教則本終了、基本の3つの調性(ハ長調・ト長調・ヘ長調)のコード奏

 
経験者:養成校入学時にバイエルピアノ教則本75番以降から授業に入れる
ブルクミュラー25の練習曲終了
 基本3つの調性プラス「イ短調・ニ長調・変ホ長調」の基本コード付け
 
両手伴奏での弾きうたいに挑戦
 
 共通課題:よく取り上げられるこどものうた3曲程度をレパートリーに
好きな曲・弾いてみたいソロ曲を1曲人前で発表できるくらいに仕上げる

    

<保育士試験対策レッスン>

・筆記試験:保育実習理論の音楽理論
 (通信講座では合格のためのテクニックを教えますが、当教室は実践につながる理論を指導します)

・実技試験音楽の課題曲対策
 歌唱・ピアノ両方の指導です。

通学クラス以外に短期講座・ワンポイントアドバイスでの受講も可能です。


「苦手」なまま現場に出た方もあきらめないで~カウンセリング・サポートレッスン~

 音楽経験が少ないまま卒業された場合、スキルアップの方法がわからないままのため、苦労されることになります。
 月1・月2で、ご自身の演奏フォーム見直しや基礎力定着をしていただくことで、習得に時間がかかるピアノ伴奏のスキルアップが可能です。


【選べるレッスン回数】
・週1クラス 年間42回
 
毎週受講曜日・時間帯を決定します。(高校生・短大、大学、専門生は原則このクラス)

・月2クラス  年間24回程度

 固定曜日・またはランダムに月2回のレッスン日を予約していただきます。

・ランダムアドバイスレッスン
 現場に出ている方など忙しいけれどスキルダウンしたくない方におすすめ。月1日(可能な場合それ以上の回数も可)予約制です。
1回ごとの予約のため、教室の空き時間のみとなります。

 保育士試験・採用試験のための集中レッスン、ピアノ未経験の保育士証保持者の方に、就職に役立つピアノ基礎レッスンも行います。
 

 

<入会条件>
 高1以上 保育士・幼稚園教諭、
  小学校教員を目指す方
  現職の方・就職希望者

 男女不問です。

 学生の方⇒入会後3ヶ月以内に、88鍵盤電子ピアノ以上の楽器を用意していただくこと


 夏休みなどに、園に出向いてグループ(集団個人対応)レッスンも可能です。
 幼稚園・保育園管理者の方はお問い合わせください。(手続きでキャリアアップ助成金が受けられる場合があります)
 

学生の方には、授業のサポートプラスアルファを、社会人の方で特にピアノ未経験の方には基礎を中心に指導します。

【教室実績】(卒業生含む)

<進学先>
 名古屋女子大学文学部
 桜花学園大学保育学部
       保育学科
       国際こども学科
  中部大学
 名古屋学芸大学
 名古屋短期大学
  修文大学短期大学部
 名古屋芸術大学保育専門学校
 
 上記以外の学校の方も対応できます。
 
<採用先・勤務先>
  あま市公立保育士平成26~28年度
  稲沢市立保育園
  私立幼稚園・保育園
  特別支援学校教員など

 平成26年度保育士試験満点合格者輩出

 保育士試験二次試験対策レッスン
  

【生徒さんVoice】

 「ピアノを習ったことはありますが短期間だったので受験合格とともにレッスンに通いました。発表会などとても楽しく、採用試験にも合格しました」

「ピアノ経験ゼロ、高三から始めました。試験以外に発表会、自主コンサートへ参加させてもらって自信がつきました」

「行事の曲が多くてこなしきれず、お世話になりました。本番前にメールで”がんばれ”と応援して下さり心強かったです」