こどもコース

入会4歳半(年中児)以上、高校生まで。男の子も、女の子も、「ピアノを習って上手になりたい子」大歓迎

 

「ピアノを習う」ことで、様々な良い効果が生まれます。もちろん、「音楽が好き」「ピアノがじょうずになりたい」と、お子様本人が思うことが一番大切です。

当教室では、「お子様自身が、ピアノを”習って上手になりたい”と思っている」ことが入会条件です。
親御さんがピアノを習わせたくても、ご本人が全く関心がない場合うまくいきません。
自由に弾きたくても、演奏には一定のルールが必要です。また、技術面も自分で試行錯誤していくだけでは時間がかかり、かえって思うように弾けません。

「ルールを知っていて自由に弾く」ことと、「ただ好き勝手に音を出す」ことは違います。それを踏まえ、さきこ先生の考える「ミドル層の子どもたち」を多く育て、「生涯音楽が楽しめる大人」にという願いを込めています。

また
「男の子はスポーツなんじゃないの?ピアノって?」
そんな疑問を持つお父様お母様。ピアノで必要な集中力、先読み、瞬発力、本番での演奏をやりきるメンタルの強さ、いずれもスポーツと共通しています。「ピアノ&水泳」は、東大生の習い事王道パターンです。「ピアノ&体操」「ピアノ&サッカー」も効果的です。文武両道を目指せますよ。

 

 ※「こだわりが強い」「認識パターンに特徴がある」「とてものんびり」「集中時間が短い」などの特徴のあるお子様について、ご家族の方からお子様に声掛けなど配慮が必要な場合はお伝えください。(医療機関での診断がおりているお子様については面談時に教えていただきたいと思います。他のお友達と行事で関わる際の注意も教えて頂ければ助かります)

 

 

男の子だってピアノ!小学生スタートが多い教室です

男子生徒の指導経験が多い先生です。男の子がピアノが弾けるのってかっこいいですね!
  
 「ピアノ男子」は、理系学部に多く、反復学習を粘り強く続けること、曲を演奏するために楽譜の分析を行ったり、自己表現をすることが受験にも役立ちます。

また、小1以上ではじめて教室に入会する子も多いのが特徴。

「出遅れたかな」

そんなことはありません。お子様が自分の意思で習いたいと言い始める時期からスタートする子も伸びます。

なぜか、「2007年うまれ」の生徒さんが一番多い不思議な教室です(2017年8月現在)


ご家庭でのフォローについては、現役中学生母の先生がアドバイスします。

中高生も頑張っています

活動や塾などで多忙な中、好きな曲を弾いて気分転換をしたり、憧れのクラシックに挑戦したりしています。

練習で培った集中力、分析力などはスポーツにも勉強にも応用でき、特にピアニストの本番前のメンタルトレーニングはアスリートのものとほぼ同じというデータもあります。

勉強・部活との両立ご相談ください。中学生以上は通いやすい月2クラスも受講可能です。

思春期は心に嵐が吹き荒れる頃。親に反抗するのも成長の1つです。そんな時、親でも、学校の先生でもないピアノの先生に進路の相談や心の悩みを打ち明けられる場所を持つことで、心のバランスも保てます。

 続けて来た子は、クラシックの名曲や合唱の伴奏も弾ける頃。
「一生の趣味」になるようにお手伝いします。
 

教室の仲間となかよくなる!グループレッスン

夏休み・春休みの年間2回、小学生向けのグループレッスンを行っています。
 バラバラの曜日や時間帯、広い範囲からの通学生たち。発表会の連弾練習の他、グループレッスンでも一緒にリズムアンサンブルやかるたとり、音楽ゲームなどをすることで仲良くなります。

グループレッスンでは、鍵盤ハーモニカアンサンブルなども取り入れています。

春・夏の長い休みに年2回の設定をしています。

今後は、中高生のグループレッスンや大人のピアノ会なども計画したいと思っています。