ピアノコース こどもクラス

入会4歳半(年中児)以上、高校生まで。男の子も、女の子も、「音楽が好きで自分からピアノを習いたいと希望する子」大歓迎

 

<ぴあのすく~るSan'sで「ピアノを習う」と?>
  ・楽譜の読み方、記号などの音楽の基礎知識がつく⇒ピアノ以外の楽器に移行・並行しても安心!音楽の成績アップにつながる

  ・教室内外での演奏経験を積むという得難い経験⇒一人で発表する経験ができるため、成功体験が自信につながり、うまくいかなくても対策が立てられるような子になります。

  ・「聴く」ことを大切に⇒語学のリスニングにも役立ちます(音大はドイツ語や英語が必須。グローバルに活躍する子に)


  ・教室の異年齢・異世代の方との交流

     ・音楽の教養が身につく→演奏技術以外に、音楽の歴史や豆知識などもお話しています。

                   教養は大人になって身に付けようとするのは大変です
                   
  引っ込み思案だった子が、授業で積極的に手を挙げるようになった、練習時間を工夫することで時間管理が以前よりできるようになったなどのご報告を、保護者様より頂いています。

 

 ※「こだわりが強い」「空間認識能力が人と異なる」などの特徴がある方、心理的なことでお悩みのある方は面談時などにお伝えください。
 必要に応じて、ご家庭の協力、介助をお願いする場合もございます。また、行事などでの他のお友達との関わりについてもご相談ください。

 

 ※保護者様付き添いは、入会後三ヶ月~半年くらいは出来るだけお願いします。お子様のタイプにより早くから自立してレッスンを受けていける方もいます。

 

小学生スタートの子が多い教室!ピアノ男子も頑張ってます

共働きのご両親が増えたことから、自分で通学できる小学生以上で入会される方が多い教室となりました。
 幼児から習っていないとご心配の方もいらっしゃいますが、小学生以上で入会される方はお子さんの
「習いたい!」
意思がはっきりしているため指導もしやすく、成長も期待できます。

 現在男子率は少ないのですが、少数気鋭でみんな頑張っています。

ピアノが大好き!な子が多いのが特徴。なぜか2007年度生まれの生徒さんが多い不思議な教室です。

教本は複数持ち!オーダーメイドレッスンのための教材カスタマイズ

平均3~4冊の教本や曲集などを持ち、技術習得や表現力の強化をします。

ほかに読譜や音楽理論などを学ぶドリルも併用。

<使用教本の例>
 
みんなのオルガン・ピアノの本
トンプソン現代ピアノ教本

ぴあのどりーむ
アルフレッド・ピアノライブラリー
アキ・ピアノ教本  など

勉強・部活だけでない”自分”を持つことの大切さ

部活動や塾などで多忙な中、好きな曲を弾いて気分転換をしたり、憧れのクラシックに挑戦したりしています。

練習で培った集中力、分析力などはスポーツにも勉強にも応用でき、特にピアニストの本番前のメンタルトレーニングはアスリートのものとほぼ同じとのデータもあります。
  
思春期は心に嵐が吹き荒れる頃。親に反抗するのも成長の1つです。そんな時、親でも、学校の先生でもないピアノの先生に進路の相談や心の悩みを打ち明けられる場所を持つことで、心のバランスも保てます。

 続けて来た子は、クラシックの名曲や合唱の伴奏も弾ける頃。
「一生の趣味」になるようにお手伝いします。
 

部活で忙しくても・体調を崩しやすい子でも

諸事情で毎週通えないお子さんには月2・月1レッスンで対応しています。
例)部活の休みの日に隔週
 療育と並行、月1

 詳しくはご相談ください。

仲間がいれば楽しい!グループレッスン・連弾練習やってます

ピアノのレッスンは個人レッスンのため、前後の方以外なかなか会うことができません。

「知らない人ばかりだから」発表会は出たくない、ということがないようにしたい、「ひとりぼっち」じゃなくて、「仲間がいるんだ」と感じてもらえればまた頑張れる。そう考えて生徒同志が交流できるように、グループレッスンを行っています。
 また、学年が近い子同志での連弾の練習で、「学校が違ってもお友達になった」子が増えています。
  

知ってるメロディに簡単伴奏つけちゃおう!

新しい曲はすぐに楽譜が出版されない、市販の楽譜は弾きづらい、さらっとかっこよく弾きたい・・・

そんな時、「コードネーム」を知っていたら簡単伴奏ですぐ弾けちゃいます。
2018年からはレッスンにコード奏も積極的に取り入れていきます。

ご家庭でのフォローのために~保護者ミーティング

子どもクラスは年三回程度の保護者ミーティング(面談)あり。
 家庭練習のことなどご相談ください。