”趣味”だからこそ大切な基礎。子どもの可能性をのばし、音楽を一生の友達に

こどものピアノコース

コースについて

このコースは、5歳(年長児)以上15歳(中学卒業)までが入会対象です。(当教室は5歳以上の方対象です。高校生以上は大人コースのご入会になります)
       

こんな教材を使っています

開始年齢や生徒さんの興味をもてるものなどを考慮して選んでいます。最初はメインテキスト1冊、または曲集と合わせて2冊のパターンが多いです。(他教室より移動された生徒さんは、使用中のものを継続して使うことも出来ます)家庭練習の管理は、吉原麻生先生の「少しの練習で上達するレッスンノート」を使用しています。     《進んできたら》メインテキストのほか、併用教材や曲集を1冊、場合によっては最初から、フィンガートレーニング(バーナムなど)も取り入れます。平均2~3冊をバランスよく浸かっています。連弾を多く取り入れているのも特徴です。

教材サンプル

子どものピアノレッスンで重要なこと

<当教室での目標>

様々な可能性がある幼児・児童期。ピアノを続けている子どもたちは ・集中力が養われる(反復練習が必要なため) ・困難に耐え、最後までやりぬく力がつく(上達とともに課題をこなす必要があり、ある程度以上続けないと成果がでない) ・スケジュール管理が出来る(忙しい中で練習時間も取らなければならないため) ・時代・様式が様々な曲に触れることができる(音楽性・芸術性の育成) などの利点があります。趣味であっても本当に長く楽しめるようになるための基礎作りを常に念頭においています。 楽譜が読めて弾けるだけでなく、たとえつたなくても「自分の演奏・表現」の出来る子になってほしい、というのが願いです。

また、連弾教材を多く取り入れることで、「ハーモニーの楽しみ」「合奏経験」、 「協調性」を養い、将来お子さんが他の楽器を習ったり、教職・保育などの仕事につく(趣味の生徒が一番ピアノを活用できる職種です)際にも役立ちます。

サンプル画像

<今の教室でいきづまっている・途中で挫折した子も立ち直りました>
 

先生は専門のカウンセラーではありませんが、音楽教室時代から移動してくる生徒の担当をすることが多く、いきづまっている生徒たちを指導してきました。

         

「ピアノが好きなのになぜか伸び悩んでいる」「好きではじめたのにイヤになりつつある」生徒たちを見事立ち直らせ、「やっぱり、ピアノやっててよかった!!」といっていただけるようになりました。

音楽の楽しさを知らないままピアノをやめてしまうのは残念だと思います。現在の問題などを見直し、よい方向へ導けるよう努力しています(メルマガ「今度は絶対!続けたいやりなおしピアノレッスンのコツ”も是非ご購読下さい)

ワークブックも使用します教材2

<生徒さん・保護者の方の声>

「先生はやさしいけど、しっかり教えてくれるとってもいい先生です(小6女子)」「ピアノを弾くだけではなく、音楽の歴史や楽器の話などをしてくれて面白いです(小6男子)」「熱心なレッスンいつもありがとうございます。レッスンノートを通じて、先生の心遣いが伝わってきます」(保護者の方)

<よくあるご質問>

「親がピアノ未経験者ですが・・・」ご心配なく。先生の両親もピアノ未経験でしたが、先生は音大に進んでいます。「学校の音楽テストの対策はできますか?」勿論可能です。「幼児は何歳からでしょうか」4歳・年少児でも「先生のお話が聞ける」「鉛筆・ペンがグーでも持てる」「本人にピアノをやりたい希望がある」お子さんは受け入れ可です。

<受講料>

右表を参考にしてください。教材費、行事費等は別途納入いただきます。                                 ※他教室から移動される場合、お子さんがどのレベルにあたるのかは、使用教材などで判断いたします。

子どもコースレッスン料一覧

初級(未経験~レッスン経験2年未満の方) 6500円(4~5歳児はプレコース5000円)
中級1(他教室でのレッスン経験3年以上含む) 7000円
中級2(チェルニー30番程度) 8000円
上級 (チェルニー40番程度以上) 9000円